6月1日の改正銀行法施行で、金融機関とフィンテック事業者が協働した新しいオープンAPI時代の幕が上がります。しかし、オープンAPIだけで金融機関の収益構造は変わりません。今後は収益化のためにAPIを生かす新しいビジネスモデルと地道な努力が求められます。
本セミナーでは改正銀行法を、金融庁の担当官が解説。フィンテック事業者や地方銀行グループの関係者の戦略を紹介し、これからの金融機関の姿を探ります。

会期
2018年6月22日(金)
会場
東京国際フォーラム(東京・有楽町)G棟510会議室
受講料
5,000円(税込)
定員
50名(先着順・事前登録制)
主催
後援
13:30
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14:20
【基調講演】改正銀行法の解説とオープンAPI導入促進に向けた環境整備
金融庁
総務企画局
信用制度参事官
井上 俊剛 氏

6月1日に施行される改正銀行法の趣旨と、オープンAPI導入を促進するための金融庁の取り組みなどを解説します。
14:30
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15:20
メルペイが創るキャッシュレス社会とオープンAPIについて
株式会社メルペイ
経営企画室長
辻木 勇二 氏

スマートフォンのフリーマーケットアプリを展開するメルカリグループが登場。マーケットの提供に留まらず決済サービスへの参入も図っています。その中核となるメルペイの戦略や狙い、金融機関との連携などを実演交え紹介します。
15:30
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16:20
iBankの金融サービスプラットフォーム戦略~ローカルエコシステムの構築に向けて~
iBankマーケティング株式会社
代表取締役
永吉 健一 氏

ふくおかフィナンシャルグループの戦略子会社・iBankマーケティングによるフィンテックへの取り組みを紹介します。更新系APIとの連携も実施しており、披露する予定。今後のオープンAPIの行方を探ります。