金融機関では、クラウドサービスの利用促進やモバイル端末の普及、AI(人工知能)などの技術革新、IoT機器の導入検討が進んできました。こうしたIT戦略の重要性が一段と高まっているなか、セキュリティ面の対策強化は避けて通れない課題です。2017年に金融庁が実施した2度目のサイバー演習、日本銀行が対策強化や体制整備を促して、金融機関に警鐘を鳴らす一方で、新たなサイバー犯罪が猛威を振るっています。
そこで、本セミナーでは金融機関が対策を講じるために必要な製品・ソリューションについて金融機関の採用事例を交えて紹介します。

会期
2018年2月6日(火)
時間
10:00~16:10 (9:30受付開始)
会場
受講料
無料
申込締切
2月5日(月)15:00
定員
60人(先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
受講資格
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
主催
共催
協賛
プロット、マクニカネットワークス、エムオーテックス、エンカレッジ・テクノロジ、ラネクシー(講演順)

セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

10:00
|
11:00
デモで分かる!最新の防御トレンド「ファイル無害化」と「分離環境下のファイル交換」
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地方自治体を中心に、標的型攻撃への対策として急速に浸透し始めた「ネットワーク分離」。しかし分離した後に、必ず発生するネットワーク間でのファイルの交換をいかに安全にできるかが重要になります。重要ネットワークを守る最新の防御手法の一つである「ファイルの無害化」のデモを交えながら、安全なファイル交換手法をご紹介いたします。

(株)プロット
常務取締役
坂田 英彦
11:10
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12:10
急増するSSL通信悪用の脅威~情報資産を守るための重要なポイントとは~
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近年、Webサイトの約半数以上がSSLによって暗号化されるほどSSL通信は普及しています。しかし、それを逆手にとったサイバー攻撃が急増していることも事実です。本セッションでは、SSL通信を悪用した攻撃の実態をご紹介し、既に導入済みのセキュリティ製品のパフォーマンスを落とさずに対策するポイントを、金融機関の事例を交えてご説明します。

マクニカネットワークス(株)
Symantec事業統括部 担当
田中 優作
中野 悟
12:10
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13:00
昼 食(ご用意しております)
13:00
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14:00
なぜサイバーセキュリティにAIソリューションを採用したのか?
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セキュリティ対策は「多層防御」という考え方が当たり前になりました。しかしながら、リソース面・スキル面が不足している我々の様な小規模兼任CSIRTでは理想的な多層防御の実現には「コスト」・「マンパワー」・「スキル」といった様々な課題があり、実現が難しいのが現実です。
攻撃者目線で現在のセキュリティトレンドの再検証を行い、それを踏まえて数ある対策の中からAIを活用したエンドポイントソリューション「Cylance Protect」を採用した理由とその導入効果をご紹介します。

エムオーテックス(株)
経営企画本部 MOTEX-CSIRT
丸山 悠介
14:10
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15:10
内外のセキュリティ脅威からシステムを守るネットワーク分離とアクセス管理の勘所
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今、巧妙化するサイバー攻撃や内部者・委託先の不正など多様化するセキュリティ脅威に対する根本対策としてネットワーク分離が注目されています。しかし多様なセキュリティ脅威から重要情報を守るには、単にインターネット環境を分離するだけでなく、アクセスレベルに応じた分離と個々のネットワークにおける適切なアクセス管理を徹底する必要があります。本セッションは、その考え方と対応ソリューションについて具体的に解説します。

エンカレッジ・テクノロジ(株)
事業推進部 取締役事業推進部長
日置 喜晴
15:10
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15:30
コーヒーブレイク
15:30
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16:10
金融セクターの厳格なセキュリティ要件を満たすITシステム監査ソリューション
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世界の金融機関は、多様化する情報セキュリティ脅威への対策とコンプライアンス準拠を定期的に証明するといった課題に迫られています。本セッションではこの課題を解決するための手段として、ITインフラ上のリソースに蓄積された様々な変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成することで、低コストで効率的なIT統制、セキュリティ監視を実現するソリューションをご紹介します。

(株)ラネクシー
第1ソフトウェア事業部 マネージャー
坂下 知宏

金融機関では、クラウドサービスの利用促進やモバイル端末の普及、AI(人工知能)などの技術革新、IoT機器の導入検討が進んできました。こうしたIT戦略の重要性が一段と高まっているなか、セキュリティ面の対策強化は避けて通れない課題です。2017年に金融庁が実施した2度目のサイバー演習、日本銀行が対策強化や体制整備を促して、金融機関に警鐘を鳴らす一方で、新たなサイバー犯罪が猛威を振るっています。
そこで、金融機関が対策を講じるために必要な製品・ソリューションについて金融機関の採用事例を交えて紹介します。

会期
2018年2月2日(金)
時間
10:00~16:30 (9:30受付開始)
会場
一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階/第2研修室
大阪府大阪市中央区 谷町3-3-5
受講料
無料
申込受付期間
2月1日(木)15:00
定員
50人(先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
受講資格
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
主催
共催
協賛
エムオーテックス、サイバーソリューションズ、エンカレッジ・テクノロジ、プロット (講演順)

セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

10:00
|
11:00
【基調講演】
金融機関におけるサイバー攻撃対応態勢について
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サイバー攻撃は、日々高度化・巧妙化が進んでおり、金融機関においてもサイバー攻撃対応態勢を整備することが求められています。各種統計や具体的事例を交えて最近のサイバー攻撃動向を紹介するとともに、FISCの「安全対策基準」や「コンティンジェンシープラン策定のための手引書」等の各種ガイドラインから態勢整備のための要点・考慮事項等について解説します。

公益財団法人 金融情報システムセンター
監査安全部 次長
亀水 宏次
11:10
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12:10
沖縄銀行様で採用、次世代アンチウイルスの効果
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沖縄銀行様が採用されたAIを活用した次世代のエンドポイントセキュリティは従来のシグネチャーを用いません。
未知のマルウェアを防ぐには振る舞い検知、サンドボックスなどの技術が必要です。プロテクトキャット Powered byCylanceではAIを用いた実行前検知だけでなく、LanScope Cat Ver9.0との組み合わせでより効果的に活用頂けます。

エムオーテックス(株)
営業本部 営業推進部 部長
金子 大輔
12:10
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13:00
昼 食(ご用意しております)
13:00
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14:00
企業存続を脅かす標的型攻撃を根本的に阻止する新たなメールセキュリティ対策とは?
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金融・ITの融合が推進され多くの情報連携が進む中、同時に標的型攻撃やランサムウェア等のサイバー攻撃も多発し、世界的に被害が増加しています。 既に従来型の対策では攻撃阻止することは難しく、金融機関においても、今後、新たなる対策が求められています。先般の自治体強靭化向上対策からの多くのノウハウ、 また、既に先行する金融機関の事例も交えて、インターネット分離“メール無害化”で情報基盤の強化策をご提案します。

サイバーソリューションズ(株)
クラウドセールスグループ グループマネージャー
國分 隆博
14:10
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15:10
内外のセキュリティ脅威からシステムを守るネットワーク分離とアクセス管理の勘所
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今、巧妙化するサイバー攻撃や内部者・委託先の不正など多様化するセキュリティ脅威に対する根本対策としてネットワーク分離が注目されています。しかし多様なセキュリティ脅威から重要情報を守るには、単にインターネット環境を分離するだけでなく、アクセスレベルに応じた分離と個々のネットワークにおける適切なアクセス管理を徹底する必要があります。本セッションは、その考え方と対応ソリューションについて具体的に解説します。

エンカレッジ・テクノロジ(株)
事業推進部 取締役事業推進部長
日置 喜晴
15:10
|
15:30
コーヒーブレイク
15:30
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16:30
デモで分かる!最新の防御トレンド「ファイル無害化」と「分離環境下のファイル交換」
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地方自治体を中心に、標的型攻撃への対策として急速に浸透し始めた「ネットワーク分離」。しかし分離した後に、必ず発生するネットワーク間でのファイルの交換をいかに安全にできるかが重要になります。重要ネットワークを守る最新の防御手法の一つである「ファイルの無害化」のデモを交えながら、安全なファイル交換手法をご紹介いたします。

(株)プロット
常務取締役
坂田 英彦

FIT名古屋フォーラム(2月27日開催)の受講申し込み受け付けは、1月26日に開始する予定です。

「金融機関のための働き方改革セミナー」の受講申し込み受け付けは、東京会場が1月19日、大阪会場が1月23日に開始する予定です。