本セミナーは終了しました。

WannaCryを始めとしたランサムウェアによる攻撃や標的型メールなどサイバー攻撃が猛威を振るっています。一方、金融機関では外部委託の拡大やIoT機器の導入検討が進むなどIT戦略の重要性が一段と高まっています。そうしたなか、セキュリティ面の対策は、業態に関係なく避けて通れない課題です。またスマートデバイスの利用増加に伴い、シャドーITへのリスク管理も求められています。
そこで、サイバーセキュリティ分野で金融機関に多くの導入実績を持つ企業が、対策に必要な製品・ソリューションについて金融事例を交えて紹介します。

会期
2017年11月28日(火)
時間
10:00~16:30 (9:30受付開始)
会場
東京會舘LEVEL XXI(レベル21)
東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル21F
受講料
無料
申込受付期間
11月2日(木)9:00~11月27日(月)16:00
定員
60人(先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
受講資格
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
主催
共催
協賛
ジェイズ・コミュニケーション、ダークトレース・ジャパン、
サイバーソリューションズ、楽天コミュニケーションズ、レコモット、
エンカレッジ・テクノロジ、マクニカネットワークス (講演順)

セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

10:00
|
11:00
侵入されることを前提としたセキュリティ対策の具体的な実現方法とは
詳細を表示

金融庁監査結果にも記載されている「侵入されることを前提とした対策強化」という言葉。言うこと自体は簡単ですが、実際に実現しようとすると人材面、体制面、技術面と非常にハードルが高いのが実情です。当セッションではこれら実情の解説と一つの解決策としてAIの力を借りるべくDarktraceという製品を導入した実際のお客様事例紹介とデモンストレーションを行います。

ジェイズ・コミュニケーション(株)
事業推進本部 マネージャ
太田 博士

ダークトレース・ジャパン(株)
サイバーディフェンステクノロジースペシャリスト
平井 弘実
11:10
|
12:10
企業存続を脅かす標的型攻撃を根本的に阻止する新たなメールセキュリティ対策とは?
詳細を表示

金融・ITの融合が推進され多くの情報連携が進む中、同時に標的型攻撃やランサムウェア等のサイバー攻撃も多発し、世界的に被害が増加しています。既に従来型の対策では攻撃阻止することは難しく、金融機関においても、今後、新たなる対策が求められています。先般の自治体強靭化向上対策からの多くのノウハウ、また、既に先行する金融機関の事例も交えて、インターネット分離“メール無害化”で情報基盤の強化策をご提案します。

サイバーソリューションズ(株)
代表取締役社長
秋田 健太郎
12:10
|
13:00
昼 食(ご用意しております)
13:00
|
14:00
ワークスペースのモビリティにおけるエンドポイントセキュリティの重要性
詳細を表示

業界を問わず、働き方改革には欠かせないモバイル活用。どこでも仕事をするためには、業務アプリだけでなく、電話やチャットなどのビジネスコミュニケーションも重要な要素ですが、同時にセキュリティへの配慮も不可欠です。
本講演では、エンドポイントとなるモバイルデバイスでの利便性と安全性を高レベルで維持したまま問題解決した事例を交えながら、解説します。

楽天コミュニケーションズ(株)
執行役員 モバイルコミュニケーションビジネス部 部長
木村 博宣

(株)レコモット 代表取締役CEO
東郷  剛
14:10
|
15:10
沖縄海邦銀行における自行システムの特権ID管理強化の取り組み
詳細を表示

沖縄海邦銀行では、システム管理を担当する行員や委託先に対する安全対策の一環として、約120台のサーバーで構成される部門および情報系システムの特権IDの管理の強化を行いました。
本セッションでは、特権ID管理の強化を行うことになった検討の背景、ソリューション選定の経緯および導入後の効果などについて詳しく説明します。

(株)沖縄海邦銀行
事務統括部 調査役
山城 克也

エンカレッジ・テクノロジ(株)
事業推進部 取締役事業推進部長
日置 喜晴
15:10
|
15:30
コーヒーブレイク
15:30
|
16:30
見直すべき公開サーバ対策。高度化するDDoS攻撃に対する有効な対策とは
詳細を表示

Webアプリケーションを突く攻撃手法は以前から存在していますが、2017年3月にStruts2の脆弱性が発見され、Webサイトの改ざんによるクレジットカード情報の流出事故が相次いで発生しました。また、国内の仮想通貨やFXを取り扱う複数のサイトにおいてもDDoS攻撃によるサービス停止の被害が後を絶ちません。本セッションでは、このような公開サーバへの被害状況を改めて紹介し、有となる対策手法をご紹介します。

マクニカネットワークス(株)
営業統括部 サイバーセキュリティ第2営業部 第2課
原口 正太郎

本セミナーは終了しました。

金融機関では、長時間労働の是正や個々の生産性を向上させる「働き方改革」への取り組みが進んでいます。その一方で、競争の激化や商品の多様化、事務の複雑化が課題となっています。
こうした課題の解決には、業務プロセス改革や人材の再配置など従来のアプローチにとらわれない新たな施策が必要になります。そこでITを活用した業務の自動化、効率化、生産性向上を実現するための様々な取り組みについて金融事例を交えて紹介します。

会期
2017年12月6日(水)
時間
10:00~16:30 (9:30受付開始)
会場
東京會舘LEVEL XXI(レベル21)
東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル21F
受講料
無料
申込受付期間
11月6日(月)9:00~12月5日(火)16:00
定員
60人(先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
受講資格
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
主催
共催
協賛
アバナード、Jストリーム、日商エレクトロニクス、
楽天コミュニケーションズ、レコモット、シスコシステムズ (講演順)

セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

10:00
|
11:00
デジタル化による働き方改革
詳細を表示

当社では働き方改革へのアプローチ手法として、RPAによる自動化で今まで人が行っていた作業を効率化するとともに、新しい商品販売に関するアイディアや顧客への提案手法の共有、あるいは販売知識の共有といった人が持つクリエイティブな部分を活用するデジタル化を推進しています。
本セミナーでは、顧客事例をもとにした銀行業務のデジタルトランスフォーメーションについてご紹介します。

アバナード(株)
ディレクター
星野 友彦
11:10
|
12:10
インナーコミュニケーション強化に有効な動画活用 ―事例と調査でポイントを解説―
詳細を表示

働き方改革への取り組みでは長時間労働の是正と生産性のバランスが大きな課題です。こうした課題には、円滑な情報共有や業務効率化、業務知識の早期習得などに動画を活用することも有効です。弊社が行った調査では40%以上の金融機関が動画を活用したインナーコミュニケーションを実施しており、その活用範囲は拡がりをみせています。本講演では金融機関の動画活用事例を読み解き効果的な動画活用の方法をご紹介いたします。

(株)Jストリーム
営業本部 マーケットソリューション推進部 1課 課長
今鉾 悠史
12:10
|
13:00
昼 食(ご用意しております)
13:00
|
14:00
ダイバーシティを実現/推進するテレワークインフラの最適解
詳細を表示

「一億総活躍社会」を実現するためには、男性だけでなく女性の活躍やイクボスといったダイバーシティへの対応が必要であり、そのダイバーシティ実現のためにテレワーク環境を整備しなければなりません。
本セッションでは在宅勤務や社外での業務における社内への安全なアクセスやデータ漏えい対策などのセキュリティとユーザの使いやすさを両立させる、今注目されているテレワークインフラについてデモを交えてご紹介いたします。

日商エレクトロニクス(株)
ITプラットフォーム事業本部 営業推進部 第一課 主任
岡田 正成
14:10
|
15:10
働き方改革を推進するワークスペースのモビリティとセキュリティ
詳細を表示

働き方改革には欠かせないモバイル活用。どこでも仕事をするためには、業務アプリだけでなく、電話やチャットなどのビジネスコミュニケーションも重要な要素です。楽天コミュニケーションズの音声サービスモバイルチョイス“050”との連携により、実際に現場で起きていた具体的な課題をセキュリティを確保しながら利便性を高めることで解決した事例を紹介すると共に、楽天コミュニケーションズより同社の取り組みについて直接、ご説明いただきます。

楽天コミュニケーションズ(株)
執行役員 モバイルコミュニケーションビジネス部 部長
木村 博宣

(株)レコモット
代表取締役CEO
東郷  剛
15:10
|
15:30
コーヒーブレイク
15:30
|
16:30
金融機関役員様にも好評 ~シスコ人事部長が語る「Ciscoの働き方変革 自社実践」
詳細を表示

多くの金融機関様で検討・導入が進む「働き方改革」。シスコシステムズでは15年以上にわたり試行錯誤をしながら「働き方改革」に取り組み、いつでもどこでも誰とでもどんなデバイスからでもコラボレーション可能な環境を整備してきました。外資であっても導入や運用の苦労は共通です。当日はシスコシステムズ人事部長が登壇し、金融機関など様々な業界の役員様に個別に説明してきた内容をご紹介いたします。

シスコシステムズ(同)
業務執行役員 人事部長
宮川 愛

会場のご案内

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル21F
03-5255-1515(代表)
JR東京駅(丸の内北口)下車 徒歩約5分
地下鉄 大手町駅下車 徒歩1~5分   丸の内線/東西線/千代田線/半蔵門線/都営三田線