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デジタルバンキング

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翻訳版デジタル・バンク

翻訳版
デジタル・バンク

著:クリス・スキナー
訳:小俣 修一

内容紹介

AI、ブロックチェーン、SNSなどを活用したフィンテック。
それを自らに取り込み、「デジタル・バンク」という 新しい仕組みを構築した欧米の金融機関の姿をレポート。
本書は、その概念から具体的な立ち上げまでを解説し、フィンテック時代に「金融機関はどうあるべきか」を具体例で示している。

「デジタル・バンク」とは

従来の支店網を中心とした金融サービスのあり方からフィンテックを使って、デジタルネットワークを前提としたサービス体制に再構築。人材や設備投資、サービスのあり方を根本的に見直す新たな金融機関の概念。すでに、欧米では多くの金融機関がデジタル・バンク化を実現することで革新的なサービス、ビジネスモデルを創り出している。

書籍情報

  • 書籍名 翻訳版 デジタル・バンク
  • 著者名 クリス・スキナー
  • 訳者名 小俣 修一
  • 価格 定価10,800円(税込)
  • 判型 A4
  • ページ数 191ページ

著者紹介

クリス・スキナー
米ウォールストリート・ジャーナル紙の「2014年FinTechリーダー・トップ40」に選出。シニア・エクゼクティブのためのネットワーク、英ファイナンシャル・クラブの会長を務める。NCR、ユニシスを経て独立、BBCニュース、Skyニュース、ブルームバーグなど金融関連ニュースのレギュラーコメンテーターとして活躍している。2016年には本書の続編にあたる「VALUE WEB」を発刊している。

翻訳版バリュー・ウェブ

翻訳版
バリュー・ウェブ

著:クリス・スキナー
訳:小俣 修一

内容紹介

本書は、「現金」「店舗」を中心の従来型の金融機関がウェブやデジタル化によって、「地域性」も「チャネル」も持たない新たしい金融機関に変わるための手引書。デジタ化した金融機関がどのように変わっていくか、前作「デジタル・バンク」から更に踏み込んだ内容となっている。モバイル、ブロックチェーン、オープンAPIの活用をカギとし、理論と実践、関係者へのインタビューによってその詳細を紹介している。

「バリュー・ウェブ」とは

ウェブやデジタル化によって収集されたデータが新しい顧客価値を創り出すという考え方。モバイル、仮想通貨、ブロックチェーンなどのフィンテックが中核となる。

書籍情報

  • 書籍名 翻訳版 バリュー・ウェブ
  • 著者名 クリス・スキナー
  • 訳者名 小俣 修一
  • 価格 定価10,800円(税込)
  • 判型 A4
  • ページ数 312ページ

著者紹介

クリス・スキナー
米ウォールストリート・ジャーナル紙の「2014年FinTechリーダー・トップ40」に選出。シニア・エクゼクティブのためのネットワーク、英ファイナンシャル・クラブの会長を務める。NCR、ユニシスを経て独立、BBCニュース、Skyニュース、ブルームバーグなど金融関連ニュースのレギュラーコメンテーターとして活躍している。2016年には本書の続編にあたる「VALUE WEB」を発刊している。

関連ニュース

購入者特典 出版記念セミナー開催
テーマ:「バリュー・ウェブを読み解く」
講師:小俣修一 (本書翻訳者)
日時:2018年5月14日(月)13:30~
会場:第2ニッキンホール(千代田区九段)
受講資格:本書1冊ご購入で1名様ご招待

主な内容

・デジタルバンキングが破壊する既存の枠組み
・バリュー・ウェブが作る新しい顧客価値
・米国銀行協会監修「FinTech PLAYBOOK」とは
・地域金融機関の収益を生み出す「デジタル化」
・何から手を付ける~デジタル化の優先度チェック~
…など

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