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FIT大阪フォーラム
セキュリティセミナー
~金融機関に迫る脅威への対策とは~

 オープンAPI、クラウド活用といった今までにない技術の登場する中、金融機関に求められるセキュリティの在り方も大きく変化しています。
 本セミナーでは、こうした新たなリスクに対する最新の対応策を事例を交えながら紹介します。
 また、金融機関向けのシステムリスク管理を専門とするPwCあらた有限責任監査法人 加藤 俊直氏を講師に迎え基調講演を行います。

カテゴリ
FITフォーラム
受講資格
ONLY
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
イベント開催日
2019年02月22日 (金)
開始時間
開始時刻:10:00(受付09:30~)
終了時刻:16:30
会場
一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階/第2研修室
大阪市中央区谷町3-3-5



■地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目駅
 6番出口すぐ
申込締切
2019年02月21日 (木)17:00
受講料
無料
募集人数
50人 (先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
主催
日本金融通信社(ニッキン)
共催
金融ジャーナル社

セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

09:55
開会のご挨拶
10:00
|
11:00
【基調講演】
変わりゆく技術に合わせ進化していく、
金融機関におけるシステムリスク管理

 現在ビジネスの世界においてはブロックチェーン、IoT、クラウド、RPAといった新たな技術の活用が拡大してきています。
 金融機関も例外ではありません。大きなビジネスチャンスとなり得る一方で、サイバーセキュリティ脅威の増大を始め多様化するシステムリスクに適切に対処していく必要があります。
 本講演では、最新の技術動向を踏まえて、システムリスク管理態勢の見直しや経営陣のリーダーシップ、態勢面の対応ポイントを解説し、現在のシステムリスク管理について考察します。

PwCあらた有限責任監査法人
システム・プロセス・アシュアランス部 パートナー 加藤 俊直

11:10
|
12:10
標的型攻撃対策の最新技術
~脅威が潜むパスワード付きファイルから金融機関を守る!~

 常に進化し続けるサイバー攻撃。従来の対策やサンドボックス機能だけでは、防ぐことができない新たな脅威が増えています。その最たる例がパスワードを掛けたファイルに悪意のあるコードを組み込み、全セキュリティチェックを無力化する攻撃です。
 本講演では、クライアントへの着信前にパスワードファイルを解凍し、サンドボックスを適用したうえでクライアントに取り込むことで、感染を未然に防ぐ業界唯一の最新機能をご紹介します。

(株)クオリティア
営業本部 ソリューション営業部
部長 辻村 安徳

12:10 - 13:00
昼 食(ご用意しております)
13:00
|
14:00
eバンキングでの顧客体験強化と誤検知削減を
グローバル共有インテリジェンスで実現

 ThreatMetrixのテクノロジーは、利用ユーザの端末属性、行動、および脅威情報をクラウド上で統合プロファイリングすることで、そのリスクスコアから優良な顧客か不正詐欺者かをリアルタイムに判定します。
 これにより、新規口座開設やクレジットカード申請、ログイン、送金や決済のプロセス時の高い不正判定精度により詐欺被害を抑制できるだけでなく、優良顧客には不必要な追加認証を省略でき、利便性も向上します。

スレットメトリックス(同)
シニア・ストラテジック・アライアンス・マネージャー
雨宮 吉秀

14:10
|
15:10
なぜサイバーセキュリティにAIソリューションを採用したのか?

 セキュリティ対策は「多層防御」という考え方が一般的になりました。しかし、理想的な多層防御の実現には「コスト」「マンパワー」「スキル」の課題があり実現が難しいのが現実です。
 その中で数ある対策の中からAIを活用したエンドポイントソリューション「CylancePROTECT」を採用した理由と、その導入効果を『沖縄銀行様』の事例も交えてご紹介します。

エムオーテックス(株)
経営企画本部 MOTEX-CSIRT 丸山 悠介

15:10 - 15:30
コーヒーブレイク
15:30
|
16:30
FinTechアプリのセキュリティ対策 ~FIT2018満席セミナー~

 FinTechサービスが金融機関のオープンAPIに接続し、斬新なコンテンツを展開しています。便利である反面、常にセキュリティの脅威に晒されるリスクもあります。
 オープンAPIのセキュリティ指針の多くはサーバ側を言及していますが、クライアントアプリ側にもリスクが潜んでいると弊社は考えています。
 本セミナーでは、アプリ開発の現場で起こりがちな設計上のミスや海外で発生した脅威などの例を交え、セキュリティ対策をご紹介いたします。

ネットムーブ(株)
ソリューション事業部 部長 三股 泰彦

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