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FIT東京フォーラム
セキュリティセミナー
~2020年、目前の脅威への対策とは~

 デジタル化の進展や国内外におけるサイバー攻撃の高度化・巧妙化を背景に、金融界でも対策の一段の強化が叫ばれています。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックも控え、攻撃の標的になる機会が増すことも予想されます。
 エンドポイント管理、標的型攻撃などサイバー攻撃に対する防御は、顧客を安全と、金融機関の信用を守る重要な施策です。本セミナーでは、こうした脅威に対抗する最新の取り組みを事例を交えて紹介します。

カテゴリ
FITフォーラム
受講資格
ONLY
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
イベント開催日
2019年07月02日 (火)
開始時間
開始時刻:10:00(受付09:30~)
終了時刻:16:30
会場
東京會舘LEVEL XXI(レベル21)
東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル21F



■JR東京駅丸の内北口から徒歩5分 ■地下鉄 大手町駅・A5、B2a出口から徒歩1~5分 丸の内線/東西線/千代田線/半蔵門線/都営三田線 ※A5・B2a出口が便利です
申込締切
2019年07月02日 (火)15:00
受講料
無料
募集人数
80人 (先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
主催
日本金融通信社(ニッキン)
共催
金融ジャーナル社
協賛
エムオーテックス
クオリティア
トレンドマイクロ
キーサイト・テクノロジー
カーボン・ブラック・ジャパン
(講演順)
終了しました

セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

09:55
開会のご挨拶
10:00
|
11:00
Windows10時代にベストマッチ!
~エンドポイントの統合管理とは?~

 セキュリティ対策は「多層防御」が当たり前になりました。しかし多層防御の実現には「コスト」「マンパワー」「スキル」といった様々な課題があり、実現が難しいとされています。
 地方銀行が運用するAIを活用したエンドポイントソリューション「Cylance Protect」の採用理由と導入効果について具体的に解説。更にWindows10からのPC管理~セキュリティまで統合管理の観点も踏まえてご紹介します。

エムオーテックス (株)
マーケティング本部部長 山岸 恒之

11:10
|
12:10
金融機関が持っている情報を狙う
「標的型メール攻撃」から身を守る独自技術のご紹介

 昨今、パスワードを掛けた添付ファイルに悪意あるコードを組み込み、全セキュリティチェックを無力化する攻撃が増加。自社がダイレクトに狙われるケースや自社を踏み台として攻撃するケースも無視できません。
 本講演では、まずパスワードファイルを解凍し、サンドボックスを適用してからクライアントに取り込むことで感染を未然に防ぐ業界唯一の対策に加え、一般の行職員でも怪しいと気付ける機能をご紹介。金融機関の実際の運用例を交えてお話します。

(株)クオリティア
営業本部 ソリューション営業部
部長 辻村 安徳

12:10 - 13:00
昼 食(ご用意しております)
13:00
|
14:00
2020年に向け金融機関に求められる
サイバーセキュリティ対策の見直しについて

 2020年に向けて、ますますサイバーセキュリティ対策の実装および見直しについて、関心が高まっています。
 本セミナーでは、これまでの業界動向を踏まえながら、サイバー攻撃に着目したリスク評価、弊社製品を活用した外部情報の活用ならびに脆弱性の対応を中心に、サイバーセキュリティ対策の高度化について説明します。

トレンドマイクロ(株)
業種営業推進部
金融営業推進グループ 今泉 智

14:10
|
15:10
サイバーセキュリティ対策で重要な三つのポイント
~検証―防御―制御の考え方とは~

 ネットワークトラフィック、暗号化通信増加や、クラウドへの移行は、トラフィックの監視や脅威検知に大きな影響を与えます。
 サイバーセキュリティ対策では、仕組みの構築とPDCAサイクルを実施する際、リスクの評価(検証)、セキュリティアラート対策(防御)、スマートなトラフィック監視(制御)を行うことが重要です。本セミナーでは、これらポイントを考察し、今後のセキュリティ対策のヒントを提供いたします。

キーサイト・テクノロジー(株)
イクシアソリューショングループ
マーケティングマネージャー 小圷 義之

15:10 - 15:30
コーヒーブレイク
15:30
|
16:30
EDRのパイオニアによる、EDR検討者・ユーザのための、
本物のEDRのご紹介

 高度化・高頻度化を辿るサイバー攻撃を背景に、完全に攻撃を防ぐことはできないと叫ばれ始めて久しい昨今、侵入を前提とした対策の代表格であるEDR(Endpoint Detection & Response)を一度は検討された、または検討中の企業様も多いかと存じます。
 本セミナーでは、EDRのパイオニアである当社が、EDRの何たるかをご紹介いたします。

カーボン・ブラック・ジャパン(株)
テクニカルディレクター・エバンジェリスト
大久保 智

終了しました
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