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FIT大阪フォーラム
セキュリティセミナー
~いま本当に求められる対応策とは~

 オリンピックイヤーを迎え、国内のサイバー攻撃に対する緊張感は高まっています。特に金融分野のサイバーセキュリティの確保は、金融システム全体の安定のための喫緊の課題です。
 本セミナーでは、NTTデータ経営研究所 パートナー 金融政策コンサルティングユニット長 大野博堂氏を迎え、いま最も注意しなければならないセキュリティのポイントについてお話しします。
 また、サイバーセキュリティ対策をはじめ、ネットワーク分離の課題や標的型メール対策など最新のセキュリティ情報をご紹介します。

カテゴリ
FITフォーラム
受講資格
ONLY
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
イベント開催日
2020年02月07日 (金)
開始時間
開始時刻:10:00(受付09:30~)
終了時刻:15:10
会場
一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階/第2研修室
大阪市中央区谷町3-3-5



■地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目駅
 6番出口すぐ
申込締切
2020年02月07日 (金)15:00
受講料
無料
募集人数
50人 (先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
主催
日本金融通信社(ニッキン)
共催
金融ジャーナル社
協賛
クオリティア、プロット 、テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン(講演順)
終了しました

セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

09:55
開会のご挨拶
10:00
|
11:00
【基調講演】
金融機関にいま求められるセキュリティ対応
~サイバーセキュリティからサードパーティリスク対応へ~

 オリンピック・パラリンピックに向けて課題となっている金融機関のサイバーセキュリティ対応について、金融当局が課題視する要件について解説いたします。
 さらに、フィンテック企業との連携やITベンダーにおける重畳的な開発・運用態勢などを背景に、点検が進むことが予想されているサードパーティリスク対応について解説するとともに、対策の在り方についてご説明します。

(株)NTTデータ経営研究所
パートナー 金融政策コンサルティングユニット長 大野 博堂

11:10
|
12:10
【地域銀向け】行員に頼らないセキュリティ対策!
~独自技術を搭載した標的型メール攻撃への対応とは~

 2020年オリンピックを控え日本は標的型攻撃の脅威にさらされています。パスワード付き添付に悪意あるコードを組み込み、全セキュリティチェックを無力化する攻撃が増加。自社が狙われるケースや踏み台として攻撃するケースも無視できません。
 本講演では、パスワードファイルを解凍しサンドボックスを適用、感染を未然に防ぐ業界唯一の対策、一般の行職員でも怪しいと気付ける機能をご紹介。金融機関の運用例を交えてお話します。

(株)クオリティア
営業本部 ソリューション営業部
部長 辻村 安徳

12:10 - 13:00
昼 食(ご用意しております)
13:00
|
14:00
300超の公的機関が採用する
業務系と基幹系ネットワーク間のファイル授受方法とは

 標的型攻撃への対策として急速に浸透し始めた「ネットワーク分離」。しかし分離した後もネットワーク間でのファイルの交換に課題が残ります。USBメモリでは管理が煩雑で、紛失・盗難リスクも残ります。
 重要ネットワークを守る最新の防御手法の一つである「ファイルの無害化」のデモを交えながら、安全なファイル交換手法をご紹介いたします。

(株)プロット 常務取締役 坂田 英彦

14:10
|
15:10
Fintech 2.0におけるサイバーセキュリティの在り方

 デジタル・アセット事業を展開する上での工夫と注意点についてご紹介します。

SBIホールディングス(株) サイバーセキュリティ室長・
SBIセキュリティ・ソリューションズ(株) 代表取締役 フェルナンド・バスケス
協賛:テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン(株)

終了しました
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