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FIT東京フォーラム
金融機関のためのRPAセミナー
- 競争力あるデジタル企業を目指して -

 RPAの勢いが止まりません。稼働が本格化する中、単なる"効率化"から全社的な"業務改革"や"収益力強化"のための手段として、活用規模が拡大し続けています。
 本イベントでは、"金融機関に向けたRPAソリューション"で8セッションを実施。「これから導入」の方から「さらなる活用を目指したい」方まで。コンサルティングや事例を始めとした経営層から、すぐに試してみたい現場の方まで、皆さまのためになる内容をご用意しました。
 是非、ご来場をお待ちしております。

カテゴリ
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受講資格
ONLY
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
イベント開催日
2019年02月08日 (金)
開始時間
開始時刻:10:00(受付09:20~)
終了時刻:17:40
会場
東京會舘LEVEL XXI(レベル21)
東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル21F



■JR東京駅丸の内北口から徒歩5分 ■地下鉄 大手町駅・A5、B2a出口から徒歩1~5分 丸の内線/東西線/千代田線/半蔵門線/都営三田線 ※A5・B2a出口が便利です
申込締切
2019年02月07日 (木)17:00
受講料
無料
募集人数
200人 (先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
主催
日本金融通信社(ニッキン)
共催
金融ジャーナル社

現在、満席となっております

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セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

09:55
開会のご挨拶
10:00
|
11:00
RPAとデジタル技術の融合と、次世代デジタル組織

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
経営企画部 プロジェクト推進グループ
担当次長 佐古田 有宏 氏

アビームコンサルティング(株)
戦略ビジネスユニット 執行役員
プリンシパル 安部 慶喜 氏

 RPAも普及期を迎え、本格展開を進行中の企業も増えてきました。一部の先進企業では、RPAと他のデジタル技術の連携も含めたデジタル化も推進しています。今、これらデジタル技術とどう向き合い、どう改革を進めるべきか、本格的に検討する時期に来たと言えます。
 そこで本講演では、RPAの効果を高めるアプローチに加え、OCR/AIなどデジタル技術との連携、そしてデジタル改革を全社的に推進する“デジタル組織”のあり方をお伝えします。

11:10
|
11:50
業務効率化のポイント
~効果的なデジタルレイバーを産み出すための処方箋~

(株)プリマジェスト ソリューション開発本部 コンサルティング部
マネージャー 市川 仁之 氏

 多くの企業でRPAの導入・検討が進んでいますが、導入自体が目的となってしまい、業務効率化に繋がらない状況も見受けられます。本セッションではプリマジェストが長年培ってきたOCR技術と、BPRノウハウにより、効果的なデジタルレイバーを産み出すためのポイントをお伝えします。
 また、期待値が高まるAI-OCRについても、検証結果を踏まえ、業務実現性を見据えた効果的な活用方法についてご紹介します。

11:50 - 12:40
昼 食(ご用意しております)
12:40
|
13:20
RPA単体ではもう無理?!
真のデジタル改革を実現するためのプラットフォームとは

ペガジャパン(株) シニア ソリューション コンサルタント 金井 盛隆 氏

 RPAの潜在能力は、RPA単体では最大化することができません。開発効率、メンテナンスのしやすさ、人間とRPAの協業を考えた時、真の落としどころは、一体どのあたりにあるのでしょうか。
 本セッションでは、RPAだけを見ていると見失ってしまいがちな、真のデジタル改革を実現するために必要な観点をご紹介します。真の落としどころを体現されているお客様の事例についてもご紹介します。

13:30
|
14:10
金融機関が求めるセキュリティ
IT監査対応や個人情報を扱う業務に最適なAI/RPAとは

オートメーション・エニウェア・ジャパン(株) 代表取締役社長
Automation Anywhere Inc. Senior Vice President
杉原 博茂 氏

 金融機関におけるRPAによる業務効率化の取り組みにおいて、重要な検討課題となるのがセキュリティ対策です。個人情報を含むシステムへのアクセス権限や、ロボットが行った作業に関するログ管理などを十分考慮して選定する必要があります。
  本講演では、高度なセキュリティと管理機能を備え、AIを活用して非構造化データの自動化も実現し、企業全体にも安心かつ迅速に大規模展開が可能な先進のソリューションについてご紹介します。

14:20
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15:00
何を自動化すれば社員の生産性が上がる?
RPA対象業務の洗い出しと費用対効果

(株)FCEプロセス&テクノロジー
代表取締役社長 永田 純一郎 氏

 社員の生産性を上げるためのRPA活用方法とは?!RPA導入は手段に過ぎない。「何が自動化できるか」ではなく「何を自動化すれば生産性があがるか」を考えるヒントとなるセミナーです。
 そのカギとなるのが費用対効果の考え方。「RPAの効果」を何に求めるかによって自動化対象業務は全く異なってしまう。せっかくRPAを導入しても「塩漬け状態で活用されない」という状況にならないための勘所をお伝えします。

15:00 - 15:20
コーヒーブレイク
15:20
|
16:00
「RPA先行導入事例から学ぶリスク・コンプライアンス・ガバナンス面からの考察」

KPMGコンサルティング(株) Banking and Capital Markets
ディレクター 長岡 大岳 氏

KPMGコンサルティング(株) Banking and Capital Markets
シニアマネジャー 藤野 和孝 氏

 現在、各社様でRPAの実証実験(PoC)や本格導入が企図・推進されていますが、導入推進に目が行きがちになるあまり、本来、導入時に合わせて検討を実施しておくべき事項の考慮漏れ/考慮不足等により、期待効果が享受できない、管理困難に陥るなどの事例も散見されています。
 このセッションでは導入推進時に合わせて考慮すべき、「リスク」「コンプライアンス」「ガバナンス」面を中心として、RPA導入時のポイントについて解説をしていきます。

16:10
|
16:50
RPA×AI-OCR活用事例
~RPAだけでは実現できない窓口のドキュメント業務改革~

日本オプロ(株)
サポートサービス部 部長 泉 博章 氏

 RPA導入により最も効果を期待しているのは事務処理コストの削減です。しかし、RPAが複数の様々なシステムと連携するにあたり盲点となるのがロボット運用。業務シナリオやシステムGUIの変更、処理エラーに対する手作業のリカバリには、計り知れない工数がかかります。
 本セッションでは、システム導入でなく業務効率化の観点から、ドキュメントフレームワークを使った活用事例をもとにお話しいたします。皆様の机上に溢れたドキュメント/帳票業務を改善するヒントにしてください!

17:00
|
17:40
<メガバンク2行採用>全社展開のための取り組み
日本におけるRPAからデジタルトランスフォーメーションへの移行

Kofax Japan(株)
セールスディレクター 河上 勝 氏

  国内メガバンクなどで採用実績を持つKofax RPA。OCRやAIを活用し、紙ベース業務の大幅な自動化を実現します。金融コア業務で実用に耐えうるセキュリティ・ドキュメントキャプチャ機能・マシンラーニングとのさらなる融合による新しいソリューションをご提案します。
 また、日本におけるRPAの導入傾向から、これから金融機関の取るべき道筋をご説明します。

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