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ホーム > FITフォーラム > 【リアルセミナー】FITフォーラム セキュリティセミナー(6/23開催 )

FISC様より、
 金融庁「サイバーセキュリティ強化に向けた取組方針」のポイント!
みんなの銀行ほか、各行の事例が登場!

サイバー攻撃が活発化している昨今、必要な対策があれば早急に対応したいところですよね。
けれども「どんな対策が必要か分からない」というお悩みはありませんか?
そんな皆様にこちらのセミナーをご用意いたしました。

開催概要

カテゴリ
FITフォーラム
受講資格
ONLY
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
イベント開催日
2022年06月23日 (木)
開始時間
開始時刻:13:00(受付12:30~)
終了時刻:17:10
会場
東京會舘LEVEL XXI(レベル21)
東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル21F



■JR東京駅丸の内北口から徒歩5分
■地下鉄 大手町駅・A5、B2a出口から徒歩1~5分
丸の内線/東西線/千代田線/半蔵門線/都営三田線
※A5・B2a出口が便利です
詳しくはこちら
申込締切
2022年06月22日 (水)15:00
受講料
無料
募集人数
40人 (先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
主催
日本金融通信社(ニッキン)
共催
金融ジャーナル社
協賛
Synack、エンカレッジ・テクノロジ、エムオーテックス、プロット
終了しました

セミナースケジュール

各セッション後に質疑応答の時間があります。是非現地でご参加ください。
※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

基調講演 13:00~13:40
最近のサイバーインシデントに係る分析及び具体的事例について
 
  
  
 
 
  

◆セミナー概要
サイバー攻撃の脅威は一段と高まっており、攻撃の対象は大手金融機関だけではなく、中小地域金融機関にも広がりを見せています。各金融機関においては、攻撃を受けた際に適切に対応できるよう、より実効性のある対応態勢を整備し、そのレベルアップを継続的に実施していくことが求められています。本講演では、サイバー攻撃の変遷や、代表的な攻撃手段・方法を紹介し、サイバーセキュリティ対策の留意点について整理します。

◆講師
金融情報システムセンター(FISC)
監査安全部 サイバーセキュリティ対策室 室長 金井 亮

◆略歴
・1994年 安田火災海上保険(現 損害保険ジャパン)入社
・入社以来IT部門に所属し、会社合併やシステム刷新に関するプロジェクトに多数従事
・2021年4月 金融情報システムセンター出向

  
 
セッション① 13:50~14:30
みんなの銀行様事例紹介:脆弱性対策に革新を。ハッカーの活用で説明責任を果たす!?
 
  


  
 
 
  

◆セミナー概要
日本初のデジタルバンクとして誕生した「みんなの銀行」。セキュリティ対策を最優先に掲げる。
「やれることは全部やる」の発想でSynackのセキュリティテストを導入した。想定できなかった攻撃を事前にあぶり出し対処することで、金融機関として必要な説明責任を果たせるよう追求していくという。
同行の事例をもとに、エシカルハッカーとAI を組み合わせた 革新的なセキュリティソリューションを紹介します。

◆講師
Synack
カントリーマネージャ 三好 一久氏(写真上)
ソリューションアーキテクト 堀 雅人 氏(写真下)

  
 
セッション② 14:40~15:20
猛威をふるうサイバー攻撃からシステムを守るための認証・アクセス管理のポイントとは
 
  
  
 
 
  

◆セミナー概要
昨今、ランサムウェアなどのサイバー攻撃が猛威をふるい、金融機関のシステムがその脅威にさらされています。巧妙化する攻撃から重要なシステムや機密情報を守るためには、初期感染への対策だけではなく、感染後の内部侵入を防ぐ取り組みも重要です。
本セッションでは、サイバー攻撃の手口をもとに内部侵入を防ぐために重要な認証・アクセス管理のポイントや具体的なソリューション及び金融機関における取り組み事例をご紹介します。

◆講師
エンカレッジ・テクノロジ
取締役 マーケティング部長 日置 喜晴

  
 
セッション③ 15:30~16:10
拡大を続けるサイバー脅威に有効なエンドポイント対策とは
 
  
  
 
 
  

◆セミナー概要
昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外部環境の変化などの影響が金融業界にもあり、サイバーリスクは一層高まっている状況にあります。
コロナ禍やDXの名のもとにデジタル化が推し進められる一方で脅威も変化・拡大している昨今、どのような脅威が存在し、いかに対応するべきか。このセッションでは、止まることを知らないサイバー脅威の現状とその対策についてお届けします。

◆講師
エムオーテックス
プロダクトマネージャー 中本 琢也

  
 
セッション④ 16:20~17:00
USBメモリは危険が一杯!漏えいにも侵入防御にも効果のあるファイル授受システムとは
 
  
  
 
 
  

◆セミナー概要
USBメモリはその携帯性の高さや手軽さから、多くの組織で活用されています。しかし一方で、社内からの不正な情報持ち出しや、外部からの侵入の起点にもなってしまうリスクも指摘されています。
本セミナーではUSBメモリのリスクを改めて分析し、代替手段としてのファイル授受システムをご紹介します。
また外部からの脅威の筆頭であるランサムウェアの攻撃手法と、侵入防御の仕組みもご紹介いたします。

◆講師
プロット
常務取締役 坂田 英彦

  
 

開催にあたって

● デモコーナーでは、個別に意見交換やご相談ができます。
● 検温の実施や空気の入れ替え、ソーシャルディスタンスの確保をはじめとする、各種の感染症予防対策を施しております。安心してご来場下さい。


オンラインでも!

遠方で来場できない方や当日ご都合の付かない方は、後日実施されるオンライン配信をチェック!



新型コロナ感染防止に関するお願い

下記に該当する方は入場できません。
 ・37.5℃以上の発熱がある方や、体調がすぐれない方
 ・新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方
 ・過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国などへの渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある方
入場に際しては、マスクの着用、検温、手指の消毒が必須となります。
事前に体調を確認し、発熱や体調不良がある場合は来場をご遠慮ください。
コロナ接触確認アプリ「COCOA」をご利用ください。

終了しました
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