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ソリューション紹介

Cohesity、データ保護へ新製品、金融業務の継続を支援

2021/02/19

 データ管理のソリューションを提供する、Cohesity(コヒシティ)は、金融機関のデータ保護を支援する新製品「Cohesity SiteContinuity(コヒシティ・サイトコンティニュイティ)を発表。アプリケーション(アプリ)の迅速な復旧とデータ保護を行いつつ、コスト削減にも貢献する。同社の製品は、国内では大手保険会社が採用しており、今後の活用が見込まれる。

 今回新たに追加した、「Cohesity SiteContinuity」は、自動ディザスタリカバリー(DR)ソリューションに位置づけられる。自然災害の影響やランサムウェア(身代金要求)攻撃、人的ミスなどからデータを保護し、アプリのダウンする時間と損失を最小化するもの。無制限のデータ量に対応し、トラブル発生時には自動復旧して、ほぼゼロに近い損失に抑える。

 金融界では、多くのアプリやサービスが日々稼働しているが、それぞれが異なるインフラ上で実行され、オンプレミスとクラウドも混在している。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響でリモートワークが増え、ランサムウェアといったセキュリティー面での懸念は一層高まっているなど、データ管理に多くの課題を抱えている。金融機関がデータを守りつつ、複雑なIT運用とコスト増加から脱却するための新たな製品について、Cohesity Japanの笹岳二・シニアSEマネージャーに聞いた。

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