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全信組連がサイバー攻撃対策を高度化 通信・操作記録を保存・分析

2020/11/12

全国信用協同組合連合会は11月から、サイバー攻撃による情報漏洩ろうえいなどの被害(インシデント)発生に備え、コンピューターの記録(ログ)を保存・分析できるサービスを信用組合向けに提供する。レオンテクノロジー社(東京都)の協力を得て、過去の通信や機器操作の履歴を蓄積し、問題の有無を定期的に報告する仕組みを構築した。当初は40~50信組が利用する。〔ニッキン2020年10月30日号9面〕

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