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全国162信用金庫がタブレット活用した「営業店窓口支援システム」導入で業務効率アップ

2021/08/24

全国の信用金庫で、タブレット端末を活用した「営業店窓口支援システム」の導入が広がっている。窓口業務の効率化に向け、しんきん共同センターがNTTデータと共同開発し、2020年11月に提供をスタートした。21年7月末の導入実績は33信金。足元での申し込みも増え、導入予定も含めると既に162信金にのぼる。ペーパーレス化を加速させる同システムは、基本設計に入った次期システム(業務系は24年、勘定系は26年稼働予定)のベースとなりそうだ。〔ニッキン2021年8月13日号8面〕

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