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近畿産業信用組合が電子記帳台を全店に導入

2021/11/25

【大阪】近畿産業信用組合(大阪市、大本崇博理事長)は、11月中に全33カ店で電子記帳台システムを設置し、12月から運用を開始する。すでに本店営業部など6部店で導入・運用を始めており、状況などを検証している。新たにタブレット端末で入力などを行うことで、顧客の手続き負担を軽減するとともに、事務処理の負担も削減できる。ロビーでの待ち時間が短縮されるなど顧客サービスの向上と、事務の効率化などにつなげる。〔ニッキン2021年11月12日号9面〕

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