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窓口でのタブレット活用進む 月間事務処理5万件へ

2022/04/14

《写真:窓口では職員(左)がタブレット端末の操作方法を案内する(3月8日、本店)》

【大阪】京都信用金庫(京都市、榊田隆之理事長)は、窓口でタブレット端末を用いた事務処理を進めている。2月の月間処理件数は全92カ店の合計で約2万4千件。最も活用が進む店舗では、来店客のおよそ8割がタブレット端末を介して用件を済ますという。顧客は手続きにかかる時間を短縮できる一方、同信金では伝票や印鑑レスなどにつながるため双方にメリットがある。小倉美和事務統括部長は「顧客への周知と職員の理解を一段と進めて、処理件数を月間5万件へ増やしたい」としている。〔ニッキン2022年2022年4月1日号8面〕

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