M- 06 10/08 (木) 16:40-17:30

AI顔認証と非接触検温を組み合わせた企業内リスク管理

概要

感染拡大が懸念される新型コロナウイルス感染症及びインフルエンザを含めた感染症防止対策として検温の有効性が重要視されています。現状の検温方法としては耳、口、脇、直腸、手持ちタイプ等様々な検温方法がありますが、これらは機器との接触を必要としたり、検温器を操作する担当者が必要なため不特定多数が通過する企業等の入り口では利用に課題がありました。 課題①機器の消毒 接触タイプの体温計は都度消毒が必要なため短時間、多人数への対応は困難。 課題②コスト 検温機を操作する担当者が必要な場合は担当者の人件費が必要。 課題③記録 体温異常者が発生した場合、検温日時、体温、披検温者の記録と報告が必要となるが、上記の方法では対応が困難。 上記の課題を解決するためにAI顔認証機能を搭載した非接触セルフ検温機器を利用し、実際に運用したデータをご紹介することにより、比較的低コストで必要な情報の収集管理を実現した事例をご紹介いたします。

講演者情報

株式会社N.ジェン
メディアサービス事業推進室
室長
田中 一平

※後日配信あり※