B7(2)- 10 10/15 (金) 16:55-17:55   

元日銀地域金融担当の弁護士が全金融機関に問う! 現場の不正兆候を検知する体制が出来ているか?

概要

各金融機関には「利用者本位の営業」が強く求められる中で、金融機関の在宅業務・対面応対におけるコンプライアンスをどのように担保できるのか、どうやってガバナンスを効かせるのかなどが大きな課題です。なぜいまコンプライアンスさらにコンダクト・リスク対応に注力することが必要なのか、を議論します。 今回は、日本銀行で地域金融を担当し、コンプライアンスやコンダクトリスクにも詳しい瓜生糸賀法律事務所の長野聡弁護士をお招きし、「コロナ下での金融機関の在宅・対面業務の再定義~コンプライアンスと効率性向上の観点から」と題して金融機関の現状の再認識と求められる対策についてご講演頂きます。ベリントシステムズからは、すべての取引を見える化(記録)・分析(音声認識)・自動化(評価レポート)する金融コンプライアンスソリューションをご紹介、U&Iアドバイザリーサービスからは、デジタルフォレンジックを活用した音声データモニタリングサービスをご紹介します。 セッション後に長野弁護士を囲んで講師陣による座談会で金融機関における様々な課題に対して議論する予定です。ぜひこの貴重な機会にご参加ください。

講演者情報

瓜生糸賀法律事務所
弁護士
長野 聡
U&Iアドバイザリーサービス株式会社
取締役
山田 重嗣
ベリントシステムズジャパン株式会社
代表取締役社長
古賀 剛