E1- 10 10/15 (金) 16:10-17:10

SBI生命の帳票DXでのシステム運用コスト圧縮手法

概要

現在SBI生命では、弊社のOpen!PrintXMLをはじめ3社の帳票システムが稼働していますが、その帳票資源の保守およびシステム維持のコスト負担や作業負荷が課題となっています。 特に、一部の帳票システムは、上流システムと帳票システムの両者にロジックを持っており、改定時の対応作業負荷が大きくならざるを得ない状況です。 今回、帳票システムを弊社のOpen!PrintXMLに一本化し、次のような効果を期待しています。 1.帳票システム側にはIF文等のロジックは持たせず、上流システム側で対応することで、  改定対応負荷を軽減する。 2.帳票資源の一本化による保守性を向上。 現在、2022年春のカットオーバーを目指し、他社製帳票のコンバージョン作業中です。

講演者情報

SBI生命保険株式会社
取締役兼執行役員
池山 徹
株式会社ミック
取締役社長
細川 謙三