G610- 08 10/15 (金) 13:30-14:30   

千葉銀行がDYNATREKで構築 顧客ニーズ・収益機会を深堀りするデータ活用基盤

概要

千葉銀行は、2020 年度からの中期経営計画において「金融機能の深化と地域金融の新たなモデル構築による、カスタマー・エクスペリエンス(CX)の向上」を掲げ、重要戦略の1つとして DX 戦略の強化を進めています。実現にあたり、短期間で、同行のデータ資産を活用しながら検索基盤を構築することが可能な DYNATREKの導入に至りました。本年3月よりプロジェクトをスタート、7月26日より運用を開始しています。 このシステムにより、同行が大幅に拡充したマーケティング用データベースや収益管理システム等と接続し、口座情報等の銀行保有データをもとに、お客様の潜在ニーズを掘り起こすためのリストアップに取り組むほか、営業店からのカスタマイズされたデータの要望にタイムリーに応えます。 本講演では千葉銀行 営業企画部様より、導入の経緯やプロジェクト運営、導入後のシステム活用についてご説明いただきます。

講演者情報

株式会社千葉銀行
営業企画部長  
宮下  大輔
株式会社ダイナトレック
プロダクトマネージャー
取締役
佐伯 慎也