G502- 02 10/25 (木) 12:00-13:00

欧米金融機関が続々採用! オンライン詐欺防止対策の勘所と最新導入事例を紹介

概要

銀行やクレジットカード会社は、オンラインバンキングやクレジットカード決済で、本人確認の強化対策に努めていますが、OTPや多要素認証を利用ユーザに強いることは、結果的にサービスの利便性低下という悪影響をもたらします。 ThreatMetrixのテクノロジーは、利用ユーザの端末属性、行動、および脅威情報をクラウド上で統合プロファイリングすることで、そのリスクスコアから優良な顧客か不正詐欺者かをリアルタイムに判定します。 これにより、新規口座開設やクレジットカード申請、ログイン、送金や決済のプロセス時の高い不正判定精度により詐欺被害を抑制できるだけでなく、優良顧客には不必要な追加認証を省略でき、利便性も向上します。 ThreatMetrixのリスク判定ソリューションは全世界6,000社以上で導入され、詐欺被害とOTPの導入と運用コストの大幅な縮小による投資対効果を発揮し、高い評価をいただいております。

講演者情報

ThreatMetrix
シニア・ストラテジック・パートナー・マネージャー
雨宮 吉秀