503AB- 07 02/04 (金) 13:30-14:20   

行動的生体AI認証「BioCatch」の事例から学ぶAML・金融犯罪への対策

概要

大手金融機関50社の最新事例にみるFATF対応、マネロン対策、なりすまし防止 シティバンクやAmerican Express、HSBCが活用する新しい認証方式とは―― 利用者のマウス操作やキーボード入力など、操作の"クセ"を分析して認証に利用する「行動的生体認証」の採用が増加しています。 利用者に負担をかけずに安全性を高めるだけでなく、犯罪者の操作方法を分析することで不正な口座開設や疑わしい送金などを未然に防ぐことも可能です。 特に、昨年8月にはFATFによる第4次対日相互審査報告書が公表され、マネーロンダリング(資金洗浄)を防止する必要性がより高まってきました。 では、実際にどのように活用されているのでしょうか。 本セミナーでは、シティバンクやAmerican Expressをはじめ欧米50社以上の大手金融機関の先行事例を紐解き、実業務への活用や効果を詳説します。 講師写真 SCSK・硲 公志 氏 SCSK・瀧島 慶子 氏

講演者情報

SCSK株式会社
硲 公志
SCSK株式会社
瀧島 慶子