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FIT大阪フォーラム
業務改革セミナー
~デジタル化が創る業務変革の波~

 AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)といったデジタル化の波は、業務改革を促し、定型業務の処理から生産性の高い業務へ、人やリソースをシフトさせつつあります。
 本セミナーでは、AIの活用やSFAの自動化、クラウド型CRMなど関心の高いソリューションを紹介し業務改革がもたらす金融機関の未来について語っていきます。
 また、基調講演には、八十二銀行 事務統括部長 吉村繁氏を招き、事務効率化の取り組みからみた、業務改革の成果についてお話しいただきます。

カテゴリ
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受講資格
ONLY
金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
イベント開催日
2019年06月28日 (金)
開始時間
開始時刻:10:00(受付09:30~)
終了時刻:16:30
会場
一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階/第2研修室
大阪市中央区谷町3-3-5



■地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目駅
 6番出口すぐ
申込締切
2019年06月27日 (木)15:00
受講料
無料
募集人数
50人 (先着順・事前登録制、定員になり次第締め切り)
主催
日本金融通信社(ニッキン)
共催
金融ジャーナル社
協賛
セールスフォース・ドットコム
セカンドサイト
アステリア
竹橋経営コンサルティング
(講演順)
終了しました

セミナースケジュール

※講演タイトル、講師等は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

09:55
開会のご挨拶
10:00
|
11:00
*****基調講演*****
~変化に挑み、次代を創る~
生き残りに向けた地域金融機関の業務改革とは

 激しい変化に晒されている地域銀行。収益環境の悪化や人口の減少、さらに競争の激化など多くの変化に直面しています。しかし、それらにただ身を委ねているだけでは次代に繋げていくことなど到底できません。
 では生き残りを懸けて今、何をすべきか?その先にある抜本的な業務改革とは? 地域銀行として長野県の発展を支え続ける八十二銀行の取組みを事務部門の改革を切り口にしてご紹介します。

八十二銀行
執行役員 事務統括部長 吉村 繁

11:10
|
12:10
Salesforce で実現する融資業務のデジタル化による顧客接点改革

 異業種からの参入により競争が激化している融資ビジネス。デジタルで完結する透明性の高いローン申込など、融資業務のデジタル化により優れた顧客体験の提供が、他社との差別化と顧客満足度の向上に欠かせません。
 本講演では見込み顧客の発掘から顧客獲得、融資実行、契約・請求回収管理までの一連のプロセスを顧客起点で変革し、いかに融資プロセス全体をスピードアップし、生産性を高め、負荷を軽減するかについてご紹介します。​

(株)セールスフォース・ドットコム
インダストリーズトランスフォーメーション本部
シニアディレクター 中島 純
ディレクター    鈴木 裕子

12:10 - 13:00
昼 食(ご用意しております)
13:00
|
14:00
誰でも簡単にAIが構築できるツール
「SkyFox」のご紹介と金融機関での活用事例

 これからは機械学習モデルを「作る仕事」から「使う仕事」にシフトしてみませんか?SkyFoxは、統計やプログラミング知識が無くても、データを投入し、数回クリックするだけで、最適な機械学習モデルを構築することができます。
 それにより、モデルを活用した戦略・施策立案という本来業務にリソースを割くことが可能となります。SkyFoxにより、「いかにAI構築が簡単にできるか」を実感して下さい。

セカンドサイト(株)
代表取締役会長 兼 CEO 加藤 良太郎
営業本部 アソシエイト・マネジャー 石橋 美穂

14:10
|
15:10
金融業界の営業生産性向上を実現するテクノロジー
̶ 事例に見るチームの営業力強化 ̶

 金融業界においても、営業業務の効率化、業務の標準化を目的としてSFAやCRMが導入され、案件、パイプライン、顧客の管理が効率化されています。一方で、営業スキルの標準化や提案力の強化には課題が残る企業も多いのが実情です。
 本講演では、こうした課題を解決するSalesTech/セールス・イネーブルメントで、チームの営業力向上を実現するポイントを金融業界の導入事例とともに解説します。

アステリア(株)
ネットサービス本部 マーケティング部 エバンジェリスト 松浦 真弓

15:10 - 15:30
コーヒーブレイク
15:30
|
16:30
取引先の将来が一目で分かる!
~AI資金繰り予想システムを活用した本業支援~

 弊社システムは、決算データ等から資金繰り予想を自動で作成します。また、資金が必要になる時期と金額が一目で分かり、融資機会を予測できます。企業経営の生命線である資金繰りを習得することで経営者目線を併せもつことが可能となります。更には、資金繰り予想を活用したコンサルティングによって新たな収益機会を創出します。
 今回は導入した金融機関の事例を元に資金繰り予想の活用方法についてお伝えします。

(有)竹橋経営コンサルティング
取締役社長 古尾谷 未央

終了しました
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