ホーム > ニッキンITヘッドラインの一覧 > 日銀が金融機関IT活用に注視、地域銀・信金には取り組みに余地ありと指摘
ニッキンITヘッドライン

日銀が金融機関IT活用に注視、地域銀・信金には取り組みに余地ありと指摘

2019/06/25

日本銀行は、金融機関のデジタライゼーションに関して現状の取り組みや先行きの方向性を注視している。「IT・データ活用を通じた業務の効率化や新しい顧客サービスの提供を積極化する動きが広がっている」なか、顧客データの営業活動での活用度合いやシステムの整備状況などは業態間で差異が出ている。地域金融機関を中心に「中長期的な視点での投資計画や人材確保、体制整備の必要性」を指摘している。〔2019年6月14日号2面〕

ログイン(要会員登録)すると本文がお読みいただけます。

ページ上部へ