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大手5行が新たな少額決済インフラを構築 運営コスト抑え安価な個人間送金を実現

2020/08/25

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行の大手5行は、多頻度・少額送金の専用インフラを構築する検討に入った。安全性を確保しつつ、運営コストを抑えた仕組みを全銀システムとは別に用意し、より安価な個人間送金の実現を目指す。将来は地域金融機関や資金決済事業者の参加も呼び掛ける。〔ニッキン2020年8月14日号3面〕

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