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決済サービス連携に「ワンタイムパス」導入拡大 地域銀行が不正対策で本人確認厳格化

2020/11/12

外部決済サービスとの口座連携時の本人確認に、ワンタイムパスワードを導入する地域銀行が増えている。ドコモ口座の不正出金問題を受け、キャッシュカードの暗証番号などと組み合わせて活用することで、セキュリティーを一段と強固にする狙いだ。ある地方銀行幹部は「事実上、導入が義務化された」と受け止める。〔ニッキン2020年10月30日号7面〕

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