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コロナ禍で9割超のJAが商品提案にタブレットでオンライン面談

2021/06/24

全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)と農林中央金庫は6月、コロナ禍を考慮してオンライン面談システムを導入した。JA(農業協同組合)で共済事業を担当するライフアドバイザー(LA)や営業店で活用するタブレット端末「ラブレッツ」を使い、保障提案や資産運用相談などを非対面に移行。9割以上のJAが対応を整えており、将来的には契約手続きまでオンライン完結できるようにする考え。〔ニッキン2021年6月11日号10面〕

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