都市銀行5行の運営で2022年6月以降の稼働を予定する小口決済システム「ことら」は、加盟金融機関から受け取るシステム利用料を口座数による規模別料金体系でスタートすることがわかった。現行案は3段階の規模別だが、さらに細分化することも検討しており、2021年12月までに確定する。現在、地域銀行などに参加を呼びかけており、各行は具体的な検討に着手しはじめている。〔ニッキン2021年10月1日号4面〕
都市銀行5行の運営で2022年6月以降の稼働を予定する小口決済システム「ことら」は、加盟金融機関から受け取るシステム利用料を口座数による規模別料金体系でスタートすることがわかった。現行案は3段階の規模別だが、さらに細分化することも検討しており、2021年12月までに確定する。現在、地域銀行などに参加を呼びかけており、各行は具体的な検討に着手しはじめている。〔ニッキン2021年10月1日号4面〕