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民間主導でデジタル通貨を検討、3メガなど50社が22年実装を目指す

2021/03/30

3メガバンクなど50以上の企業・団体が参加するデジタル通貨フォーラムは、デジタル通貨の開発と同時に地域通貨の検討・実験を本格化させる。2021年末にも概念実証を終え、22年にデジタル通貨の実装段階に進む計画。一方、東海東京フィナンシャル・ホールディングス(FHD)はデジタルプラットフォーマー(DP、東京都)と3月10日に業務提携し、地域銀行にデジタル通貨基盤を提供していく。〔ニッキン2021年3月19日号3面〕

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